web学会①

現在、臨床歯周病学会がWEBで開催されています。巷で話題のあのチャ-トも披露されています。

金子先生、ホ-ムペ-ジやめるってよ

金子一芳先生が六月でホ-ムペ-ジを閉鎖されました。このホ-ムペ-ジのめざしていた形がそこにあり、ブログを主体とした構成など思い切りマネをしていましたのでとても残念です。ご機嫌のいいときにお願いしようと目論んでいたバナ-を…

欠損の流れ【20】

2009年には完全に止まっていた欠損の流れが再び動きだそうとしています。80代を前にした身体や環境の変化は、根面う蝕に拍車をかけます。弱まることのない咬合力がつぎはぎだらけの支台歯に対して容赦してくれません。床を拡大し残…

夏の扉

今年も患者さんからお庭でとれたフレッシュな自家製の夏みかんのジャムや、産みたてフレッシュなメダカの卵100個いただきました。外は雨ですが、とてもフレッシュな気持ちになりました。

ショ-・ウインドウ

感染予防の一環として床置き形から天井形のエアコンにかえた為、いらなくなった吹きだし口の使い道を考えていました。イメ-ジどおりの仕上がりにびっくりしています。

最後の一本となった歯に対する思いと軟着陸⑤

オ-バ-デンチャ-の話をするとき、患者さんに自転車の補助輪をイメ-ジしてもらっています。子供は初めて自転車に乗る際、まず補助輪で走る感覚、バランスを体感します。まず何より安定して走ることが大事。転けてばかりでは自転車その…

最後の一本となった歯に対する思いと軟着陸④

最後の1本となってからは支持としての機能も怪しいところですが、12年にもわたる必死のメンテナンスが無駄だったとは思いません。 理想の咬合接触ではありませんが、多少の咬耗はあったとしても記録が残っていた9年前、左下の犬歯を…

最後の一本となった歯に対する思いと軟着陸③

動揺が顕著になっていく中、患者さんに咬合痛の有無と抜かなくて大丈夫かをたびたび聞いてきました。全然だいじょうぶだと保存を希望され、その最後の一本が確実に定期検診のモチベ-ションとなっていくのがわかりました。ところが今年に…

最後の一本となった歯に対する思いと軟着陸②

2015年にアップしたスライドから。両側支台歯の動揺が顕著になり、義歯の不安定さと咬合痛を訴えて来院。犬歯の抜歯と総義歯を希望されました。確かにすでに内外冠として機能するだけの力は残っていないため歯冠歯根比を改善したオ-…