補綴臨床の60年

週末は語る会で東京へ。金子一芳先生が「補綴臨床の60年」と題して3時間にわたる講演をされました。つきることのない探究心、推測をたてそれを検証していく長期経過観察、トラブルからヒントを導き出し次の症例へとつなげる考察の鋭さ…

高齢に伴う変化④

79才女性。 動揺の残る前歯をいかした二次固定の義歯を上顎にいれました。徐々に動揺はおさまり義歯の安定にも役立つようになりました。しかしある時期をさかいに歯肉の炎症がめだつようになり、動揺の再発した歯から順に外冠を根面板…

高齢に伴う変化③

ところが静かな変化が生じていました。インプラントはときに欠損の流れを止めることが可能ですが、口腔内の加齢変化まで止めることは難しいようです。徐々に顎堤が舌側から吸収を開始しインプラント周囲の歯肉の状況が変わってきています…

高齢に伴う変化②

軟着陸を目指した少数歯残存症例です。ゆっくりと時間をかけて残存歯を失っていったため80代にむけての十年間の経過は穏やかなものとなりました。 顎堤が吸収する前のオ-バ-デンチャ-という選択はそれなりの成果があったものと捉え…

ずる休みでは・・・

現在、サイトの暗号化に時間を要しております。 シバラクオマチクダサイ。 雑貨のペ-ジ更新しています。

シネマイレ-ジ

飛行機のマイレ-ジは全然たまりませんが、映画のマイレ-ジは知らない間に17ポイントになっていたようです。6ポイントで1本映画がタダということで早速『孤狼の血』を見てきました。 山口県人じゃけえ広島弁が何をいっとるかようわ…

欠損の流れ【再³】

欠損の流れがいまどの位置にあるのか、止まっているのか、それとも水面下でゆっくりと進んでいるのか。経過をおっている患者さんが80代をこえることもめずらしくなくなってきました。そしてそこから歯を次々に失うことも経験しています…

撮る側、撮られる側

やっと暖かくなって外にでることが多くなってきました。どこへ行くにもブログをはじめたせいかカメラを持ち歩く習慣がつきました。ヒトが被写体となる場合は笑顔でバッチリVサインよりも無防備な自然体な感じが好きです。でもいざ自分が…

あと2カ月・・・

W杯まで2カ月をきりました。西野監督にはまわりの雑音には耳をふさいで予選突破することにだけ集中してほしい。マリ戦をみる限りハリルジャパンではその可能性はゼロだったのだから・・・ 一般歯科、インプラント、口腔衛生治療、小児…